1月 19, 2018 0

任天堂:エヌビディアのゲーム機で中国に参入、マリオなど配信開始

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任天堂は米半導体メーカーエヌビディア(NVIDIA)製の据え置き型ゲーム「Shield(シールド)」の中国版に、マリオやゼルダなど任天堂の人気タイトルの配信を始めました。任天堂にとって世界最大のゲーム市場での初のサービス提供で、専門家は同社の中国での認知度アップにつながるとみています。任天堂は5日から「ニュースーパーマリオブラザーズWii」や「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」などWiiやニンテンドーゲームキューブなどのタイトルをシールド向けに配信開始した。シールドを開発したエヌビディアは今後も「スーパーマリオギャラクシー」などの配信を予定しています。中国政府は中国本土での家庭用ゲームの製造・販売を長い間禁止してきてが、2014年にようやく解禁された。その後、ソニーやマイクロソフトが中国本土で据え置き型ゲーム機の販売を始めました。ただ、ゲーム内容の検閲など規制が厳しいため、アナリストの間では販売は伸び悩んでいるとの見方もあります。
galaxymobile.jp

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